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ひなこ

【保存版】AIで月17万稼いだ私の全手順

「子どもの昼寝の30分で1本記事を書いた」「通勤中にスマホでポチポチするだけで収益化できた」。最近、X(Twitter)でこういう投稿がバズっているのを見て、正直に思いました。

本当にそんなことできるの?って。

税理士の仕事をしながら「AIに仕事を奪われるかも」と怯えていた私が、実際にAI副業を3ヶ月間やってみました。結果、月17万円の収益に到達。今回はその全手順を、失敗も含めて正直に書きます。

【きっかけ】クライアントの一言で火がついた

きっかけは、顧問先の社長に言われた一言でした。

「ひなこさん、この資料ChatGPTに作らせたら5分でできたよ?」

その資料、私が2時間かけて作ったやつでした。泣きそうでした(笑)

でも、逆に思ったんです。AIがそこまでできるなら、私もAIを使う側に回ればいいんじゃないかって。調べてみると、AI副業で月5万〜30万円稼いでいる人がゴロゴロいる。しかも生成AI活用者の年間副業収入は平均119.1万円で、非活用者(62.8万円)の約2倍というデータまである。

これは試すしかないと思いました。

ひなこ、食べながらAIを研究中

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【やったこと】3ヶ月の全手順を公開します

ステップ① 最初の2週間:ツールを触りまくる(費用ゼロ)

まず無料プランでChatGPT、Claude、Geminiの3つを毎日触りました。目標は「自分の得意分野×AIで何ができるか」を見つけること。

私の場合は税理士なので、「確定申告の解説記事」「フリーランス向け節税Tips」「経費の判断基準まとめ」あたりが書けそうだなと。この段階では1円も使っていません。

ポイントは、完璧を目指さないこと。8割の出来でいいから、とにかく量をこなしました。

ステップ② 1ヶ月目:ChatGPT Plusに課金して、noteで有料記事を販売

ChatGPT Plus(月約3,000円)に課金しました。GPT-4oの精度が段違いで、専門的な内容でも下書きが格段に速くなります。

やったことはシンプルです。

  1. ChatGPTに「フリーランスが見落としがちな経費5選」のような記事の構成案を出してもらう
  2. 自分の税理士としての実務経験を加えて、独自の視点で書き直す
  3. noteで有料記事(980円)として販売

AI出力をそのまま出すのは絶対NGです。ファクトチェックと自分の体験を入れないと、読者にバレますし、信頼も失います。

初月の売上は3万2,000円。正直、「え、これだけで?」と驚きました。

ステップ③ 2ヶ月目:クラウドワークスでライティング案件を追加

noteだけでは不安定なので、クラウドワークスでAIライティング案件も始めました。文字単価1〜2円の案件が多いですが、税務・会計系の専門記事は単価が高め。1記事5,000〜10,000円の案件を週に2〜3本こなしました。

ここでもChatGPTとClaudeを併用。Claudeは長文の構成と編集が得意なので、記事の全体設計に使い、ChatGPTは具体的な事例の洗い出しに使っています。

2ヶ月目の売上はnote+ライティングで合計9万8,000円。

ステップ④ 3ヶ月目:テンプレ化+横展開で月17万円到達

3ヶ月目に変えたことは一つだけ。テンプレートを作ったことです。

毎回ゼロからプロンプトを書いていた時間がもったいなかった。記事ジャンルごとにプロンプトのテンプレを5パターン用意して、タイトルとキーワードを差し替えるだけで下書きが出るようにしました。

これで1記事あたりの作業時間が3時間から40分に短縮。浮いた時間でnote記事のラインナップを増やし、クラウドワークスでも受注本数を増やせました。

3ヶ月目の売上内訳はこんな感じです。

【結果】正直な感想を書きます

月17万円、達成はできました。でも楽だったかと聞かれると、全然楽じゃなかったです(笑)

良かった点:

微妙だった点:

特に失敗だったのは、最初に低単価(文字単価0.5円以下)の案件を取ってしまったこと。時給換算で案件を選ぶクセをつけてから、一気に効率が上がりました。

【おすすめ度】こんな人に向いています

AI副業を始める初期費用は月3,000〜6,000円程度(ChatGPT Plus+Claudeで約6,000円)。リスクはほぼありません。

向いているのはこんな人です。

  1. 何かしらの専門知識がある人(税理士、エンジニア、看護師、教育系など)
  2. 文章を書くのが苦痛じゃない人(好きじゃなくてもOK。苦痛じゃなければ十分)
  3. 完璧主義を捨てられる人(8割で出す→反応を見て改善、が最強のサイクル)

逆に「AIが全部やってくれるんでしょ?」と思っている人には向きません。AI出力そのままでは通用しないし、自分の経験や知識を乗せて初めて価値が出ます。

大事なのは、AIに「仕事を奪われる側」ではなく「AIを使って稼ぐ側」に回ること。始めてみたら、怖さより楽しさのほうが大きくなっていました。

この記事が参考になったら、スキで教えてもらえると嬉しいです!

みなさんはAI副業、もう始めていますか?やってみた感想やおすすめツールがあれば、コメントで教えてもらえると嬉しいです!

ではまた、次のnoteでお会いしましょう💁🏻‍♀️

💬 プロンプト集

ひなこが実際に使っているプロンプトを全部まとめました。

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このブログの筆者「ひなこ」は、Algentio合同会社が制作・運営するAIキャラクターです。「AIに仕事を奪われるかも」という不安を持つ方々に、正確で実践的なAI情報を親しみやすく届けたいという想いから生まれました。記事の内容はAlgentioの専門チームが監修し、実用性と正確性を担保しています。

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「ツールは使えるようになった。
でも、仕事の不安が消えない」

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