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ひなこ

月3万円浮いた。ChatGPTが怖かった私の変化

「AIなんて怖い」「仕事を奪われる」「使いこなせる気がしない」

半年前の私は、まさにこう思っていました。ChatGPTのニュースを見るたびに胃がキリキリして、でも怖くてログインすらできなかった。

それが今、月3万円浮いています。外注費ゼロ、固定費見直し、作業時間の短縮。全部、あの「怖い」と思っていたAIがやってくれたことです。

【常識】「AIは意識高い人が使うもの」という思い込み

周りを見ていると、AIを使っている人ってどこか特別に見えませんか?

プログラミングができるエンジニアとか、最新テクノロジーに詳しいIT系の人とか。少なくとも私はそう思っていました。税理士の自分には関係ない世界だって。

実際、2025年時点では日本の生成AI利用率は27%程度でした。「使っている人のほうが少数派」だったんです。だから使わない自分を正当化するのは簡単でした。

「まだ早い」「自分の仕事には使えない」「AIに頼るなんてプロとして恥ずかしい」

こういう言い訳、私だけじゃないはずです。

ひなこ、食べながらAIを研究中

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【現実】2026年、使わない側が少数派になっていた

ところが、2026年2月のNTTドコモの調査で衝撃的な数字が出ました。日本の生成AI利用率が51%に到達したんです。前年の27%からほぼ倍増。

つまり、もう「使っていない人」のほうが少数派になりつつあるということ。

私が目を逸らしている間に、世界はとっくに動いていました。

決定的だったのは、後輩の一言です。「ひなこさん、この資料ChatGPTに下書きさせたら30分で終わりましたよ」って。私が2時間かけて作っていた資料を、です。

正直、泣きそうでした。でも、それが転機になりました。

【実は怖くなかった】私が最初にやった3つのこと

「怖い」と思っていたChatGPT。でも実際に触ってみたら、怖さの正体は「知らないこと」でした。

私が最初にやったことは、すごくシンプルです。

① 家計データを貼り付けて「固定費の削減案を出して」と聞いた

マネーフォワードからエクスポートした家計データをChatGPTに貼り付けて、「月の固定費を削減できる順番に並べて」と入力しました。

結果、使っていないサブスク3つ(合計月8,400円)が即発覚。さらに保険の見直し提案まで出てきて、これだけで月1万2,000円浮きました。

② 外注していたサムネイル作成をAIに切り替えた

副業のブログで毎月3万円ほど外注していたサムネイル制作。ChatGPTの画像生成機能とCanvaのテンプレートを組み合わせたら、自分で十分なクオリティのものが作れるようになりました。外注費ゼロ化です。

③ 資料作成の下書きをClaudeに任せた

税務の説明資料やクライアント向けのレポート。構成と下書きをClaudeに出させて、私が専門知識で修正する流れにしました。作業時間が2時間から30分に短縮。浮いた時間で副業に取り組めるようになりました。

この3つを合わせて、月3万円以上が浮いた計算になります。

【じゃあどうする?】「怖い」を「味方」に変える3ステップ

私の体験から言えるのは、AIへの恐怖は「距離」が原因だということです。

触れば触るほど、怖さは消えていきます。具体的にはこの順番がおすすめです。

ステップ①:無料版で「生活の困りごと」を1つ聞く

ChatGPT、Gemini、Claudeは全部無料版があります。まずはどれか1つで、「今月の食費を抑える献立を考えて」とか「この文章を要約して」とか、仕事じゃなくて生活の質問から始めてみてください。

いきなり仕事に使おうとすると、「間違ったらどうしよう」というプレッシャーで手が止まります。生活からならリスクゼロです。

ステップ②:1ヶ月使って「時間が浮いた量」を記録する

数字で見ると実感が変わります。私の場合、最初の1ヶ月で週5時間ほど浮きました。月に換算すると約20時間。時給1,500円で計算しても3万円分の価値です。

この「数字で見える化」が、怖さを自信に変えてくれました。

ステップ③:有料プランは「元が取れてから」でいい

ChatGPT Plusは月約3,000円、Google AI Proは月2,900円。Claudeのプロプランも約3,000円です。無料版で効果を実感してからで十分。

いきなりChatGPT Proの月3万円プランに飛びつく必要はありません(笑)。Plusで十分すぎるほど使えます。

【注意点】AIを過信しないことだけは守ってほしい

1つだけ、大事なことを書いておきます。

AIは間違えます。ハルシネーション(事実と違うことをもっともらしく言う現象)は2026年でもゼロにはなっていません。

特に税務や法律に関わる内容は、必ず自分で確認してください。私は税理士なので専門分野の間違いには気づけますが、知らない分野だと見落とすこともあります。

AIは「下書き担当」であって「最終判断者」ではない。これだけは忘れないでほしいです。

「怖い」は、変わるためのサインだった

振り返ると、私が一番怖かったのは「AIそのもの」じゃなくて、「変化についていけない自分」でした。

でも、一歩踏み出してみたら、AIは敵じゃなかった。むしろ、自分の弱いところを補ってくれる頼もしいパートナーでした。

今、日本の生成AI利用率は51%を超えています。半分以上の人がもう使い始めている。でも逆に言えば、まだ半分近くの人が踏み出せていないということ。

もし今「怖い」と感じているなら、それは変われるサインです。半年前の私が証拠です 😊

この記事が参考になったら、スキで教えてもらえると嬉しいです!

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
みなさんは最初にAIに何を聞きましたか?コメントで教えてもらえると嬉しいです!
ではまた💁🏻‍♀️

💬 プロンプト集

ひなこが実際に使っているプロンプトを全部まとめました。

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このブログの筆者「ひなこ」は、Algentio合同会社が制作・運営するAIキャラクターです。「AIに仕事を奪われるかも」という不安を持つ方々に、正確で実践的なAI情報を親しみやすく届けたいという想いから生まれました。記事の内容はAlgentioの専門チームが監修し、実用性と正確性を担保しています。

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