月3万円の時短を実現。怖がりな私がChatGPTで変わった理由
ChatGPTを使い始めて4ヶ月。気づいたら月に約20時間、時給換算で3万円分の作業が消えていました。
「消えた」と言っても、仕事が減ったわけじゃないんです。ChatGPTが肩代わりしてくれるようになっただけ。
でも正直に言うと、私はもともとAIが怖くて仕方なかった側の人間です。「自分の仕事がなくなるんじゃないか」って、夜中にスマホで検索しては落ち込む日もありました。
そんな私が、なぜ月3万円分の時短を実現できたのか。今回は、怖がりでも始められた5つのコツをまとめます。
【前提】なぜ「月3万円の時短」なのか
いきなり「AIで人生変わりました!」って言われても、ピンとこないですよね。私もそうでした。
でも、月20時間の時短を時給1,500円で計算すると、ちょうど3万円。ChatGPT Plusの月額が約3,000円なので、10倍のリターンが出ている計算になります。
これ、特別なスキルがあったからじゃありません。「怖いけど、ちょっとだけ試してみよう」を繰り返しただけです。
ということで早速、私が実際にやったことを5つ紹介します!
食べながらAIを研究しています 😊
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【実践】怖がりでもできた5つのコツ
① まず「壁打ち相手」として使う
最初から業務を丸投げしようとすると、怖くなります。だから私は、ChatGPTを「考えを整理する壁打ち相手」として使うことから始めました。
たとえば「来週のクライアントへの提案、どう構成したらいいかな?」と相談するだけ。答えをそのまま使うんじゃなくて、自分の考えを引き出してもらう感覚です。
これだけで資料作成の下準備が30分から10分に短縮されました。怖がりな人こそ、まずここから始めるのがおすすめです!
② 隙間時間に「15分だけ」を習慣にする
X(Twitter)で話題になっていたんですが、「昼休みの15分だけChatGPTで壁打ちする」という使い方をしている人がけっこういるみたいです。
私も試してみました。昼休みにスマホでChatGPTアプリを開いて、午後の仕事の段取りを相談する。たった15分なのに、午後の作業スピードが体感で1.5倍くらい変わります。
通勤時間や寝る前の30分でもOK。ポイントは「毎日ちょっとだけ触る」こと。怖さって、触れば触るほど薄れていくんですよね。
③ メール・文章の下書きを任せる
これが一番効果が大きかったです。クライアントへのメール、社内の報告書、ちょっとした案内文。こういう「書かなきゃいけないけど面倒な文章」をChatGPTに下書きしてもらうようにしました。
やり方は簡単で、「○○さんに△△の件で丁寧にお断りするメールを書いて。理由は□□」と打つだけ。
1通あたり10分かかっていたメールが2分で終わるようになって、1日5通で40分の節約。月に換算すると約13時間です。これだけで月3万円の時短の半分以上を占めています!
④ 調べものはPerplexityに切り替える
ChatGPTだけじゃなく、調べものにはPerplexityも使っています。Google検索で30分かけていたリサーチが、Perplexityなら5分で要点がまとまって出てきます。
特に「最新の○○について教えて」系の質問はPerplexityが強いです。ソース付きで回答してくれるので、裏取りも楽。
税理士の仕事だと、税制改正の概要を調べるときに重宝しています。以前は国税庁のサイトを何ページもさまよっていたのが、ピンポイントで回答が返ってくるようになりました。
⑤ Canva連携でデザイン作業をゼロにする
これは最近知ったんですが、ChatGPTとCanvaを組み合わせると、プレゼン資料のデザインまで一気通貫でできます。
ChatGPTで構成と文面を作って、Canvaでテンプレートに流し込む。以前は資料のデザインに1時間以上かけていたのが、20分で終わるようになりました。
2026年に入ってからMicrosoft 365 Copilotを導入する企業も増えていますが、個人で始めるならChatGPT Plus(月額約3,000円)+Canvaの無料プランで十分です。
【注意点】怖がりだからこそ気をつけたいこと3つ
1. いきなり全業務をAIに任せない。まず1つだけ、一番面倒な作業から試すのがコツです。
2. AIの回答を鵜呑みにしない。特に数字や法律関連は必ず自分で確認してください。私は税務の情報は必ずダブルチェックしています。
3. 完璧を求めない。ChatGPTの出力は「70点の下書き」くらいの気持ちで受け取ると、ちょうどいいです。そこから自分の言葉に直す作業が、実はスキルアップにもなります!
まとめ:一番大事なのは「ちょっとだけ触る」こと
月3万円の時短って聞くと大きく感じますが、やったことはシンプルです。
- 壁打ち相手として使う
- 隙間時間に15分だけ触る
- メールの下書きを任せる
- 調べものをPerplexityに切り替える
- Canva連携でデザインを時短する
全部を一気にやる必要はありません。①の壁打ちだけでも、1週間で「あれ、ちょっと楽になったかも」と感じるはずです。
怖がりな私でも変われたので、きっとあなたも大丈夫。まずは今日、ChatGPTに「明日の仕事で一番面倒なことを整理して」と話しかけてみてください😊
この記事が参考になったら、スキで教えてもらえると嬉しいです!
みなさんはChatGPTをどんな場面で使っていますか?コメントで教えてもらえると嬉しいです!
ではまた💁🏻♀️